治療方針
アレルギー性鼻炎・花粉症:アレルギーの相手(スギ、ハウスダスト、カビなど)を把握し、それに応じた治療方針を考えます。春先の花粉症の場合、受験生や、それぞれの立場を考慮した治療を行います。特に、鼻つまりが重度のかたには、ラジオ波を用いた鼻粘膜(下鼻甲介粘膜)焼灼術を行うこともあります。詳しくは、来院の際ご相談ください。
鼻茸・副鼻腔炎:鼻内にポリープが出来てしまっている場合、鼻つまりの原因となる鼻茸(鼻ポリープ)を切除する手術、また、副鼻腔炎に対する内視鏡下での日帰り手術も症例によって行います。
中耳炎:小児に多い急性中耳炎、また続発することがある滲出性中耳炎の治療。慢性中耳炎・真珠腫性中耳炎については入院手術が必要な場合もあり、適時中耳手術可能な病院へ紹介いたします。
難聴・めまい:メニエール病、突発性難聴では点滴治療などを行うこともあります。最近、若い方にも多い急性低音障害難聴には軽い利尿剤などでの治療も行います。補聴器が必要な場合は、ことばの聞き取り検査なども行い、補聴器の適合性を確認し、補聴器の調整などにも対応します。また、今、使用中の補聴器についても不具合などあればご相談ください。
嗅覚障害・味覚障害:嗅覚障害の原因はさまざまですので、その原因に応じた治療を行います。風邪を引いたあとなどの嗅覚障害に対して、ステロイド点鼻治療、あるいはステロイド懸濁液鼻内注入治療を行います。味覚障害は、亜鉛不足が影響していると考えられており、その補充治療なども行います。
いびき・睡眠時無呼吸:扁桃肥大、肥満、下顎が小さい、などが原因で起こることが多い疾患です。昼間の眠気なども生じるためドライバーの方は非常に危険ですので、自宅で簡単に無呼吸の検査を行っていただき、治療方針を決定します。
診療科目
- 耳鼻咽喉科
- アレルギー科
診療時間

【休診日】水曜日・土曜日の午後、日曜日、祝祭日











