受付~中待合
院内外の壁は「しっくい」を使用しており、シックハウスにならないようにしています。「しっくい」は適度な湿度の環境を提供するとされています。
待ち時間がなるべく少なくなるよう努力しておりますが、その間でも少しでも快適に過ごしていただけるようDVD・音楽などを流しています。
光の取り込みと開放感溢れるを吹き抜け。院内を明るく演出します。
明るく清潔な受付を心がけており、ぬいぐるみを置くなど和やかな雰囲気作りをおこなっています。
当院のスタッフが作成しました。定番のツルやら、キリン、ウマ、などの動物に加えて、自慢はいろんなトラックです。さて、どんな仕掛けがあるのでしょうか?
広々としたトイレは、手すり・おむつ交換シートなど様々な工夫を凝らしており、患者様からも好評をいただいています。
お子様連れのお母様でも来院していただきやすい様、お子様が退屈しない様に本や玩具を用意しております。
診察までの少しの時間を安心してすごしていただけるためのスペースです。
冬に流行するインフルエンザは乾燥環境で活発になります。乾燥した冬の季節は湿度が重要です。
診療室~処置室
空間を広々と使用し、リラックスして受診できるようにしています。また鼻・耳・喉に関わる疾患を見逃さないよう、各種検査機器を揃えています。
プライバシーにも留意して診療を行っています。当院では、電子カルテを使用し、まとめて管理することで、患者様にわかりやすく病状を説明できるよう配慮しています。
ネブライザー(超音波)で、副鼻腔炎、咽頭喉頭炎、気管支炎などの治療にあたります。
標準聴力検査・語音聴力検査装置、ティンパノメトリー検査装置:広い目の空間を確保しています。なるべく患者さまのストレスにならないように配慮しています。
味覚障害に重症度を検査する装置です。
当科では、鼻つまりのひどい方(アレルギー性鼻炎・花粉症など)に、ラジオ波による鼻粘膜焼灼術を行っています。
鼻副鼻腔炎(蓄膿症)、顔面骨折、中耳炎、アデノイド肥大、睡眠時無呼吸症候群などの診断に役立ちます。当院では、レントゲンフィルムを使用せず画像をコンピューターに取り込んで管理しています。
鼻・咽頭・喉頭・上部食道までの観察に使用します。観察しにくい部位であっても、簡単に診察可能です。咽頭がん、喉頭がんなどを見逃さないためにも重要な検査です。
めまいの診断に使用します。暗い環境での眼球の動きを観察することで、めまいの原因を検索します。











