花粉症・アレルギー性鼻炎・肥厚性鼻炎の手術治療
アレルギー性鼻炎・花粉症、慢性鼻炎(肥厚性鼻炎など)で、鼻つまりが重症のかたに当院では手術治療も行っています。
鼻の中には甲介(こうかい)とよばれる粘膜のヒダがあり、これがアレルギー反応などで腫脹すると鼻つまりが起こります。
当院では、ラジオ波を用いた装置で甲介粘膜内を処理し、粘膜の腫脹を軽減させます。鼻水、くしゃみにもある程度効果があります。有効性は個人差・アレルギーの重症度によっても異なりますので、ご相談ください。
春の花粉症に対しての本治療については、12月から1月に行うのがより有効です(有効性についてはこれも個人差・その年の花粉飛散量などによって差があります)。
手術は、麻酔など含めて40~50分程度で終了します。特に実際の手術時間は、両方の鼻で3~5分程度です。保険適応手術です。
治療症例

通年性アレルギー性鼻炎患者さんの鼻内
※ 下鼻甲介とよばれる鼻粘膜が腫れています。(星印)
下鼻甲介の腫れがなくなっています。(矢印)
鼻つまりが改善されました。











