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深澤耳鼻咽喉科|兵庫県神戸市でのアレルギー、予防接種

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花粉症・その他鼻炎

花粉症・その他鼻炎

アレルギー性鼻炎は、鼻の粘膜に付着したハウスダストやダニ・花粉等の異物を除去しようと鼻の粘膜が過剰に反応することによっておこる、くしゃみ・鼻水・鼻づまりを主症状とする病気です。喘息との関連もあります。

花粉症とはアレルギー性鼻炎の一種で、目のかゆみ等の眼症状、口唇の腫れやただれ等の口腔粘膜病変を伴うこともしばしばあります。
日本人の4人に1人はスギやヒノキ花粉症であり、もはや国民病とも言われています。

また肥厚性鼻炎とは鼻の中の粘膜が腫れて、鼻の空気の通り道が狭くなった状態です。特に鼻の一番下にある下鼻甲介というヒダが腫れます。
原因として、ダニなどの通年性アレルギーによるもの・点鼻薬の乱用によるものなどがあります。

当院では、鼻づまりが酷い方や鼻茸・慢性副鼻腔炎に対して薬の治療では良くならない方には手術治療を行っています。鼻茸切除手術・篩骨洞根本術など、日帰りで可能な場合に限って行います。(予約制)

多発する鼻茸・重症な副鼻腔炎の場合は入院治療が必要ですので、近隣の手術可能な病院へ紹介させていただいています。

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いびき・睡眠時無呼吸症

いびき・睡眠時無呼吸症

「いびきをかく」ということは、舌や咽喉の緊張がとれて空気の通り道が狭くなっている状態です。これがさらにひどくなると気道が塞がってしまい、呼吸が出来なくなってしまいます。
このような病気を「睡眠時無呼吸症候群」といいます。
睡眠中に何度も呼吸が止まる病気で、10秒以上の無呼吸・低呼吸が1時間に5回以上あるものをいいます。

主な原因として、鼻からノドまでの空気の通り道である「上気道」の一部分が何らかの理由で狭くなっていることや、眠っている間は体中の緊張がとれて筋肉が緩んでいるため舌の筋肉も緩んでしまい、舌がノドの方へ落ちてきて自らの気道を塞いでしまうことが挙げられます。
睡眠中に呼吸が止まると、体はひどい「低酸素状態」になり心臓や脳に大きな負担をかけます。放っておくと様々な重大な合併症を引き起こす危険性が高くなります。

当院では、様々な検査を行い睡眠時無呼吸症の状態と原因を判定し、患者様に合った治療を行います。

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補聴器適合検査・相談

補聴器適合検査・相談

聴力はコミュニケーションをとる上でとても重要であり、聴力の低下は日常生活に大きな支障をきたす場合があります。
聴力が低下している事を感じた場合、まず聴力の低下がどの程度なのか、現在活動性の病気はないか等をチェックします。
その上で、補聴器の使用が望ましい方、希望される方は必要な検査を行い、補聴器外来を受診していただく流れとなっております。
当院の補聴器外来では、最適な補聴器の選択・調整・装用指導・補聴器使用下でのトラブルなどを、耳鼻咽喉科医師との密な連携をとりながら行っていきます。

またひどい耳鳴りに関しましても、専用の器具を用いた治療を行っております。

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眩暈(めまい)

眩暈(めまい)

めまいというと脳の病気というイメージがありますが、実は脳の病気からめまいが起きることはそれほど多くはありません。耳の病気や自律神経の問題から起きることが多いのです。
それは人間が耳の中にある三半規管で体のバランスをとっているからです。

めまいの治療において重要なのは、症状を起こしている原因を早期に見つけることです。ストレスや疲れによるもの・耳の病気が原因で起こるもの・脳の病気が原因となっているものなど様々な要因が考えられますが、時には命にかかわるもの・後遺症を残すものもあります。

当院では脳疾患とか循環器疾患を含めた、めまいを起こす病気の原因や程度を総合的に診断いたします。

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嗅覚(におい)・味覚障害

嗅覚(におい)・味覚障害

嗅覚障害とは、においを感じる経路のどこかに障害が起こって、においを正常に感じることができなくなる症状のことです。
においが分からないと、同時に味も分かりにくくなるため、嗅覚と味覚の2つの感覚を同時に鈍らすことになります。
嗅覚障害の原因が慢性副鼻腔炎の場合は抗生物質による薬物療法を行い、アレルギー性鼻炎が原因の場合は抗アレルギー剤による薬物療法を行います。
風邪をひいたあと・頭部外傷後の障害などには、漢方・循環改善剤などの治療を行います。

味覚障害とは、味に対する感度が低下したり、味を感じなくなったりすることです。逆に、口の中に何もないのにずっと変な味がしているという症状も味覚障害の1種です。
味覚障害の原因は多岐にわたります。当院では専用の機器を用いて検査を行い、原因に応じた治療を行います。

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顔面痙攣・眼瞼痙攣

顔面痙攣・眼瞼痙攣

顔面痙攣とは目尻や口の周囲などが不規則にピクピクと動いてしまう病気です。チックと呼ばれることもあります。
また眼瞼痙攣とは、瞬きに関係する眼の周りの筋肉が意思とは無関係に収縮するために瞬きが多くなり、症状が強くなると瞬きのために眼が開けていられなくなる病気です。
どちらの病気も40~70代の中高年で発症することが多く、症状は変動がありますが慢性的に進行し、日常生活に支障をきたすようになります。

当院では顔面痙攣・眼瞼痙攣にたいしてボツリヌス治療を行なっています。(予約制)

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喉の病気

喉の病気

症状によって、どんな原因で起こっているのか、どんな病気で起こっているのか異なります。
腫れた感じやイガイガする・ヒリヒリする・痛むといった場合は、扁桃炎(へんとうえん)・咽喉頭炎(いんこうとうえん)・気管支炎などの初期であることが多いと言えます。
また、つかえる感じや違和感・異物感・圧迫感などを感じる場合では、声帯ポリープ・悪性腫瘍・気管支喘息(ぜんそく)・アレルギーが関連していたり、脳・脳神経の変性疾患や脳腫瘍などにより、喉の感覚異常・運動障害が生ずることもあります。

また痛みや咳などの咽喉の症状は、鼻の症状と関係していることがよくあります。
咽喉の調子が悪いなと感じたら、是非当院までご相談ください。

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予防接種

予防接種

予防接種は、細菌やウィルスなどの病原体から作製したワクチンを接種することによって、病気になりにくくしたり、病気になっても軽症ですむようにすることが目的です。

当院は、予防接種に積極的に取り組んでおり、様々なワクチンの接種が可能です。
各種予防接種については、何から接種したらよいのかまた副反応の問題など、いろんな不明点や疑問点がたくさんあり、困惑されている保護者の方も多いかと思われます。

深澤耳鼻咽喉科では、そのワクチンの接種する順序や不明な点について、分かりやすく説明いたします。

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